太陽光発電(環境エネルギー部)

産業用太陽光発電

今や太陽光発電は事業として検討する時代です!!
電力を買取る制度により、設置による経済メリットが向上しています!!
企業だけの事業ではありません!!一般の方々も始めています!!

太陽光発電は、地球温暖化の原因となるCO2を排出せず、空気を汚さないクリーンエネルギーです。
石油や天然ガスといった資源の少ない日本にとって、持続的に得られる太陽光のエネルギーは貴重です。
この貴重なエネルギーを有効活用するため、政府の再生可能エネルギー固定価格買取制度をはじめ、税制優遇、自治体独自の補助金、金融機関の優遇金利など、官民あげてのバックアップ体制が用意されています。

弊社は、あらゆる規模の太陽光発電システムの企画、官庁や電力会社への申請支援、施工を行っております。

土地置きから屋根置きまで低価格でご提供!プラン・見積り無料です!

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導入メリット

クリーンで枯渇しない!
太陽光発電最大のメリットは、エネルギー源が無尽蔵で、クリーンである点です。石油を燃焼させて電気を起こす火力発電のように、発電時にCO2(二酸化炭素)などの大気汚染物質を発生させません。

<CO2削減効果>
結晶系シリコン太陽電池によるCO2削減効果は、1kWシステム当たり年間で314.5kg。原油削減量は、1kWシステム当たり年間227リットルになります。
(出典:太陽光発電協会「公共・産業用太陽光発電システム」)

経済的メリットが大きい!!
平成24年7月スタートした「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」によって、20年間固定価格で全量を売電することが可能な為、売電収入による経済的メリットが大きくなります。

●2014年度買取価格(2015年4月1日~2016年3月31日)

区分 買取方式 買取価格(税込) 買取期間
10kW未満 余剰買取 33円/kWh(自家発電装置を併用する場合は27円/kWh) 10年
10kW以上 全量買取 29.16円/kWh(税抜27円/kWh) 20年

※10kW以上50kW未満の低圧連系であれば、余剰買取(全量と同一価格・期間で)選択可能。10kW未満は余剰買取のみ。

※買取価格・期間は、原則年度ごとに見直されます。

※10kW未満の買取価格は「出力制御対応機器設置義務なし」の価格となります。

※10kW以上の買取価格は2015年7月1日~2016年3月31日の期間となります。

なっとく!再生可能エネルギー

税制優遇措置が受けられます!
太陽光発電の普及促進のため、その導入に対する税制優遇措置がいくつか設けられています。

●グリーン投資減税

設備 内容 対象者 期限
固定価格買取制度の
設備認定を受けた
10kW以上のシステム
基準取得額の7%の税額控除 青色申告をしている中小企業者 平成28年3月31日
普通焼却に加え
取得額の30%を限度とする特別償却
青色申告をしている法人・個人 平成28年3月31日

※制度の詳細は 資源エネルギー庁グリーン投資減税ホームページ をご覧ください。

●生産性向上設備投資促進税制

即時償却または税額控除5%  [平成26年1月20日から平成28年3月31日まで]

特別償却50%または税額控除4%  [平成28年4月1日から平成29年3月31日まで]

対象者:青色申告をしている法人・個人

※各種要件があります。
※制度の詳細は、経済産業省ホームページまたはこちらをご覧ください。

●再生可能エネルギー発電設備に係る課税標準の特別措置(固定資産税)

再生可能エネルギーの固定価格買取制度の認定を受けた発電設備(10kW未満の低圧を除く)に対する固定資産税について、最初の3年分、課税標準が標準となるべき価格の3分の2に軽減されます。

適用期限:平成28年3月31日 ※詳しくは、設備所在の各都道府県・市区町村にお問合せください。

設置場所を選ばない!
太陽光発電は、導入するシステムの規模に関係なく発電効率が一定です。設置する場所の広さに合わせて自由に規模を決めることができるため、一般家庭から大規模施設まで、それぞれの施設に合ったシステムを設置することができます。騒音や排出物もないので、日射量さえ確保できれば、設置場所を選びません。

●企業の宣伝効果も期待できる!
太陽光発電の導入は、環境対策の一つとも言えます。企業広報に活用して、企業のブランドイメージ向上に役立てることが可能です。また、社内的にも、従業員の環境意識や節電への関心を高める、災害時の電力確保などのメリットもあります。

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太陽電池モジュール

機械仕様

セルの種類 多結晶シリコン太陽電池 セルの枚数 60枚(1枚:156mm × 156mm)
モジュール寸法 1640mm × 992mm × 40mm 重量 18.9kg
公称最大出力 260W モジュール変換効率 15.98%

BYDについて

BYDは、蓄電池・自動車・電子部品・太陽電池など幅広い分野の製品を製造する、中国有数の総合メーカーであり、超一流の国際的な経営スタイルと品質/サービス評価基準に基づき、ヨーロッパ、アメリカ、日本、韓国、インドをはじめとした世界各地に支店を設け、グローバルな販売網を展開しています。IT部品(二次電池、携帯電話部品・組立)と、自動車の2大事業を展開しており、リチウムイオン電池の製造で世界第3位、携帯電話用では世界第1位のメーカー。さらに電池事業のノウハウを生かして2003年、自動車事業に参入し、2008年12月には世界初の量産型プラグインハイブリッドカーを発売。2009年2月の中華人民共和国内の自動車販売台数トップは同社産の「F3」である。

BYD太陽電池モジュール概要詳細はこちら

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システムの設置容量と売電収入の目安

設置場所の面積 システム設置容量 売電収入(年間・税抜)
約50坪(約 165.28m2 約10kW 約270,000円
約100坪(約 330.57m2 約20kW 約540,000円
約200坪(約 661.15m2 約40kW 約1,080,000円
約300坪(約 991.73m2 約70kW 約1,890,000円
約600坪(約1983.47m2 約130kW 約3,510,000円
約900坪(約2975.20m2 約200kW 約5,400,000円
約1200坪(約3966.94m2 約260kW 約7,020,000円
約1500坪(約4958.67m2 約330kW 約8,910,000円

※設置容量・売電収入は設置場所の状況や施工方法、季節・気象条件により変動しますのであくまで目安として参照してください。
※上記売電収入は、年間予想発電量×買取価格27円での算出です。メンテナンス費、税金、減価償却費などは含まれていません。
※売電収入は、所得税の対象となります。
※農地への設置については地目変更が必要です。

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売電開始までの流れ

注)申請期間に関しては国・電力会社の進捗状況および施工方法、周辺環境により変動します。

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工事風景写真

  • 造成工事

    造成工事

  • 基礎ブロック設置

    基礎ブロック設置

  • 架台設置

    架台設置

  • 架台設置

    架台設置

  • パネル設置

    パネル設置

  • 電気工事①〈接続箱〉

    電気工事①〈接続箱〉

  • 電気工事②〈集電箱〉

    電気工事②〈集電箱〉

  • 電気工事③〈パワーコンディショナ・キュービクル〉

    電気工事③
    〈パワーコンディショナ・キュービクル〉

  • 完成

    完成

※上記写真はあくまで各工事工程での参考写真のため、同一の現場での風景ではありません。
※工事内容については、設置場所の状況及び設計内容により異なる場合があります。
※キュービクルは設置容量が50kW以上〈高圧〉の場合の設置となります。

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施工事例

栗東八王子発電所

  • 栗東八王子発電所
  • 栗東八王子発電所
  • 設置場所:滋賀県栗東市
    有効面積:約3,285坪
    設置形態:土地置き
    方位・傾斜度:南向き・15度
    設置容量:790kW(一般家庭:約260世帯分)
    パネル:BYD社製・多結晶

東近江発電所

  • 東近江発電所
  • 東近江発電所
  • 設置場所:滋賀県東近江市
    有効面積:約4,000坪
    設置形態:土地置き
    方位・傾斜:南向き・15度
    設置容量:1,000kW(一般家庭:約330世帯分)
    パネル:BYD社製・多結晶

2014年4月以降の設置予定状況

設置場所 設置形態 設置容量
滋賀県栗東市 土地置き 約1,000kW
滋賀県甲賀市信楽町 土地置き 約1,000kW
滋賀県甲賀市信楽町 土地置き 約980kW
滋賀県東近江市 土地置き 約665kW
兵庫県淡路市 土地置き 約365kW

賃貸管理はここにおまかせ

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